ミャンマー災害支援全面広告



2008年6月25日、ジョージ・クルーニーとブラッド・
ピットが、アジア各国の政治家らとともに、ミャンマー軍事政権
に対し国際的なサイクロン災害支援を受け入れるよう求める広告
キャンペーンに参加。


米国に拠点を置く人道支援団体「Not On Our Watch」は、インド
ネシアの英字紙ジャカルタ・ポストに全面広告を掲載し、アジア
諸国に対し、閉鎖的なミャンマー軍政に圧力をかけ、サイクロン
「ナルギス」の被災者らに対する国際的な支援を受け入れさせる
よう呼びかけました。

驚くべき夫妻



ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻が、2006年度に
チャリティ団体へ800万ドル(約8億円)以上を寄付していたことが
納税記録から明らかになりました。






家作りで寄付を呼びかけ



2005年の大型ハリケーン「カトリーナ」で被害を受けた南部
ニューオーリンズに、災害に強い、被災者用のエコ住宅150戸
を建設する計画(メイク・イット・ライト)を明らかにしました。


ブラッド・ピットは南部オクラホマ州出身で、カトリーナ被災
以降、慈善活動で知られるパートナーの女優アンジェリーナ・
ジョリーと被災者用の住宅支援などに携わってきました。

ブラッド・ピットは既にロサンゼルスなどの建築家13人とチーム
を発足。住宅は1戸約110平方メートルで、水害対策として床は地上
から1.5―2.5メートル離し建てるほか、軽量コンクリートなどの使用
で洪水の際も浮くような構造にするという。

またブドウのつるを外壁にはわせ、暑さ対策にするなどエコ仕様で
コスト削減、1戸15万ドルで建設するとしている。


この計画実現のため、政治家や企業などに寄付を呼びかけた。
この計画では、1軒の家を建設する費用として約15万ドルが見込ま
れており、ピット自身は500万ドルを寄付、ピットの友人たちも多額
の資金を寄付しているが、150軒分をまかなうには不足している。

住宅は13人の建築家によってデザインされ、環境に優しいエコハウス
となる予定。建設予定地には鮮やかなピンク色のテントが張られ、
ピットは「みんながここに帰ってくる、と叫んでいるみたいな色だろ」
と語っている。




アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット寄付


2007年、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが、
スーダンの病院へ10万ドルを寄付した。


ザ・ダク・ロストボーイズ・クリニックはスーダン南部にある診療
施設で、ピットは自らが製作する映画『ゴッド・グルー・タイアド・
オブ・アス』(原題)を通じてこの施設の存在を知った。

映画は、難民となったスーダンの 2万5千人もの少年たちが、5年を
かけてケニアの難民キャンプへ向かう物語で、昨年のサンダンス映画
祭では審査委員賞を受賞している。
この施設の考案者であるジョン・ダウ氏は、「ふたりは、アメリカの
素晴らしい寛容の精神を発揮してくれた。この寄付をきっかけに、
南スーダンの再建に協力してくれる人が増えればいい」と語っている。

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