俳優としてだけでなく人間として




『ロード・オブ・ザ・リング』『パイレーツ・オブ・カリビアン』
大スターと言われるようになった、オーランド・ブルーム。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』
船上撮影で南極遠征をしている時に、地球温暖化の影響を
目の当たりにしたそうです。


堂々とした氷山を、血を流し死んでいく恐竜のように感じ、
今は身近に感じていない、でも現実に起きていること…。
そして来年・10年後の南極を容易に想像できたそうです。

オーランド・ブルームは、太陽エネルギーを使った家を
新しくロンドンに建て、二酸化炭素の排出量を削減する
ための植林活動にも寄付をしています。


2006年の夏はフジロックフェスティバルに行き、新しい
環境活動機関グローバル・クールの立ち上げを手伝い、ここ
数年グローバル・グリーンの資金調達係として常任、プレ・
オスカーパーティをペネロペ・クルスやレオナルド・ディカ
プリオと共同開催したそうです。

スターとしてだけでなく、実社会を生きる人間としての
現実感覚を忘れたくない。
というオーランド・ブルーム。
カッコイイです。


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