世界がもし100人の村だったら(完結編)



著者: 池田香代子 /マガジンハウス
税込 1,260 円 発行年月:2008年12月

60万部のミリオンセラー、ついに完結!
写真50点により、よりリアルな全面改訂版。


「日本が100人の村だったら新装版」



著者: 水野かおる
税込 840 円  発行年月: 2006年07月

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日本全体が100人の村に例えられていて、
時代ごとの移り変わりを具体的にイメージできます。
いまの日本の姿が身近なものとして感じられる内容です。
「当たり前」は本当に「当たり前」なのか?
現在の日本の現実(二十一世紀はじめのニッポン)と、
過去の日本(二十世紀の様々なニッポン)とデータで比べ、
自分の生活を見直すノスタルジックな絵本です。





「世界がもし100人の村だったら4子ども編」



著者: 池田香代子 /マガジンハウス
税込 999 円  発行年月: 2006年07月

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「いま、子どもたちが消えています」

少子化で子どもが半減した日本。
一方で世界全体では子どもは増えつづけているのですが、
「世界の子どもがもし100人だったら・・・
生まれたことが役所などに届けられない子どもは
55人か、あるいはそれ以上です」
子どもたちの多い途上国では、出生登録もできない医療、
自治の不全、戦争や過酷な労働や売春にまきこまれ、
国からも「いないも同然」の扱いを受けている
子どもたちが増えています。

●世界でもっとも子どもたちを撮っている、
 田沼武能による写真版「ぼくの子ども100人の村」
●ユニセフ職員による現地レポート
 「アマゾンの子どもたちといっしょに」付き





「世界がもし100人の村だったら3たべもの編」



著者: 池田香代子 /マガジンハウス
税込 999 円  発行年月: 2004年12月

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世界の<食>のあり方を「100人の村」に例えたら
どのように見えるか?
また、食の安全、環境問題など近年危機的様相をおびてきた
世界の食事情に対して、私たちはどう対処したらいいのか?
をあらためて問いかけました。

「100人のうち、50人は米を主食」としていますが、
日本は世界でいちばん残飯を捨てている国で、
その量は世界の食料援助量の2倍にも相当します。
また日本は世界でいちばん食料を輸入している国で、
わたしたちの<たべもの>の7割はよその国の畑で
つくられたものです。
そのために要した水は日本で使われるすべての水の
1.1倍にもなります。
牛丼たった1杯にも、米を作り、牛を飼育するために
2トン以上もの水が使われているのです・・・。

後半に、ネパールの学校給食を取材した、
池田香代子&太陽賞受賞の写真家・小野庄一の
写真絵本も併載されています。




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